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fmj活動報告やfmjメンバーからのレポートなどをご紹介するページです。

第8期妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コース終了レポート

「どうしたらいいか指導に困っていましたが診療の待ち時間や母親教室で実践したい」

日時:2019年10月13日(日)・14日(月祝)

会場:福田病院(熊本)

後援:公益社団法人日本フィットネス協会

協力:大塚製薬株式会社ニュートラシューティカルズ事業部、キリンホールディングス株式会社

九州での初開催は熊本から。日本で分娩数が一番多い福田病院のフィットネススペース「コアラウェルネス」で第8期のコースを開催することができました。福田病院に運動のスペースができたのは昭和の時代、現在のコアラウェルネスは平成2年からスタジオ、プール、エクササイズマシーンを備えたジムエリアの3つで総合的に女性の健康を運動でサポートしています。うらやましい環境ですね。今回はそんな恵まれた環境での実施となりました。九州でも前回の東北同様、妊産婦の運動不足は問題だといいます。妊娠の早い時期から不定愁訴の出現やお産の時にカラダの使い方がうまく伝わらないなど、体を動かしていないことに起因するであろう問題があるとのこと。講座では、体の使い方、動き方を妊産婦に伝えるためのエクササイズとカラダの教育に必要な指導テクニックをペアワーク、グループワークで練習しました。アンケートの中に「後期MCの時、呼吸法を伝えているが、いつも伝え方が下手だなと思っていた。まずは呼吸法(はじめの深呼吸)から取り入れたい。」「母親学級で簡単なストレッチやお産の呼吸法の練習をやることはあったが、他に具体的にどのような運動したらよいか、妊婦さんたちに楽しんでもらえるかわからなかった。」「妊婦健診の時に、腰痛、しびれ、むくみ、こむら返り等、どうしたらいいか指導に困っていたが、診療の待ち時間などに伝えたり、マザークラスのリラックスに実践したい。」

練習を重ねることで、具体的な運動や効果的な指導テクニックが現場のイメージにつながり、プログラムをどう活用していくかが見えてくることは、実践に向けた大きな1歩です。

妊婦ヘルスケア・トレーナー第8期生が10分の運動をどのように現場で応用していくか、とても楽しみです。

 

第9期 12月6日(金)・8日(日)@東京

第10期 2月8日(土)・9日(日)@大阪

 

第8期修了生はこちら>>>

10min.フィット・フォー・マタニティMom
お産に向けた機能改善エクササイズ
妊娠期の不定愁訴の予防・改善エクササイズ
産褥期(入院中)の疲労改善エクササイズ
10min.フィット・フォー・マタニティPapa

妊婦ヘルスケア・トレーナー インタビュー第15弾

第7期修了生 木村陽さん/助産師、総合病院勤務

青森県の職能に参加した時に勉強会の存在を知り、10分ならできるかも、と思い受講しました。動く練習と指導練習を通して、体の使い方がわかったり、グループワークで相手に動きを伝えるシミュレーションができたので、母親学級の中で助産師が伝える運動として教えることができたらいいと思いました。運動でスッキリしたこともありますが、他県の助産師さんとの交流は気分転換にもなり、参加してよかったです。

※8月に開催された第7期生のインタビュー動画です。公開は2020年2月10日までです。

妊婦ヘルスケア・トレーナー受講生募集中です。

妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コース

東京12月6日(金)8日(土)

申し込み受付中>>>

大阪2020年2月8日(土)9日(日)

申し込み10月1日~受付中>>>

妊婦ヘルスケア・トレーナー インタビュー第14弾

第7期修了生 斉藤みさ江さん/助産師、大学病院勤務

育成コースを以前、受講した友人が、病院のスタッフに伝達し、実際に指導をしているという話を聞いて参加しました。運動習慣のない妊婦さんに、運動を始めてもらうのは難しいと思いますが、体を動かすきっかけを作りたいので、マザークラスの限られた時間の中に織り込める短時間の運動は活用できると思います。資料の中には、指導の言葉がけに使えるシナリオ例もあるので、まずは自分の言葉でシナリオを作成します。そして、スタッフに「これなら出来る!」と思ってもらえるよう、伝達講習をするところから始めます。

※8月に開催された第7期生のインタビュー動画です。公開は2020年2月10日までです。

妊婦ヘルスケア・トレーナー受講生募集中です。

妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コース

熊本10月13日(日)14日(月祝)

申し込み受付中>>>

東京12月6日(金)8日(土)

申し込み受付中>>>

大阪2020年2月8日(土)9日(日)

申し込み10月1日~受付中>>>

妊婦ヘルスケア・トレーナー インタビュー第13弾

第7期修了生 古川久子さん/助産師、クリニック勤務

分娩の介助や産後のママを見ていると運動している人としていない人では、差があるなといつも感じていました。でも、言葉だけでは伝わらないので、今やっているマタニティスクールのストレッチをリニューアルしたいと考えていたところです。有酸素運動が短時間で体験できる10min.フィット・フォー・マタニティMomは自分自身も楽しかったし、きっとママたちも体験したらスッキリしてくれるはず。今日、練習したプログラムはマタテニィスクールにマルっと使えそうで、わくわくしました!

※8月に開催された第7期生のインタビュー動画です。公開は2020年2月10日までです。

妊婦ヘルスケア・トレーナー受講生募集中です。

妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コース

熊本10月13日(日)14日(月祝)

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東京12月6日(金)8日(土)

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大阪2020年2月8日(土)9日(日)

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第7期妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コース終了レポート

「退院指導などのちょっとした時間でも実際に行えそう」

​日時:2019年8月24日(土)・25日(日)

会場:東北大学 星陵キャンパス 保健学科家族支援看護実習室(仙台)

後援:公益社団法人日本フィットネス協会

協力:大塚製薬株式会社ニュートラシューティカルズ事業部、キリンホールディングス株式会社

初の東北開催となった第7期の育成コース、会場は東北大学医学部保健学科の実習室をお借りしての2日間となりました。東北は車社会、日常生活で体を動かす機会は必然的に少なく、意識を高めて行動しないと自然と運動不足に陥ります。受講した助産師の多くも定期的な運動とは無縁とのことでしたが、だからこそ、妊産婦の運動不足をどうにかしたい、という熱い思いが伝わってきました。運動の指導に必要な「見せる」「伝える」というテクニック、最初はぎこちなかったですが、ペアワーク、グループワークを重ね、最後の講座『産褥期(入院中)の疲労改善エクササイズ』では9人に対して対面での指導を経験するところまで達成!運動指導未経験の方が多い中、堂々と指導ができたことは自信になったのではないかと思います。アンケートの自由記載には、「母親学級や外来などで不定愁訴の訴えが多いので、ここにあったもの(エクササイズ)お伝えしたい/妊娠期の不定愁訴の予防・改善エクササイズ」「パパのベビーマッサージ講座で9月から行っていきます/10min.フィット・フォー・マタニティPapa」「和通分娩セミナーを実施しています、その中でお伝えしたいです/お産に向けた機能改善エクササイズ」「退院指導などのちょっとした時間でも実際に行えそう/産褥期(入院中)の疲労改善エクササイズ」など、現在進行している業務の中に運動を取り入れるという記載が多かったと思います。第7期妊婦ヘルスケア・トレーナーが現場でどのように応用していくか、楽しみです。

第7期修了生はこちら>>>

 

第8期 10月13日(日)・14日(月祝)@熊本 

第9期 12月6日(金)・8日(日)@東京

第10期 2月8日(土)・9日(日)@大阪 

 

10min.フィット・フォー・マタニティMom
10min.フィット・フォー・マタニティPapa
お産に向けた機能改善エクササイズ
​妊娠期の不定愁訴の予防・改善エクササイズ
​産褥期(入院中)の疲労改善エクササイズ

妊婦ヘルスケア・トレーナー インタビュー第12弾

第6期修了生 宮﨑翠さん/助産師、総合病院産婦人科勤務

3月に2講座を東京で受講しましたが、その際、受講できなかった「産褥期(入院中)の疲労改善のエクササイズ」も学びたいと思い受講しました。まだ、病院では(運動は)できていないのですが、肩こり等の予防に向けてストレッチを退院指導に取り入れられたら良いなと思っています。また、参加して、印象に残ったのはお産に向けた機能改善の講座です。骨盤ケアを学んでいてお産に向けて何をしたらいいか、頭にはあったのですが、具体的にどうするか、など腑に落ちたので、現場でのイメージが作れそうです。

※5月に開催された第6期生のインタビュー動画です。公開は2019年10月12日までです。

妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コース

熊本10月13日(日)14日(月祝)

申し込み受付中>>>

東京12月6日(金)8日(土)

申し込み受付中>>>

妊婦ヘルスケア・トレーナー インタビュー第11弾

第6期修了生 井田歩美さん/助産師、関西福祉大学看護学部講師

今年度から大学で地域連携事業として、プレママ・プレパパのクラスを開催するため、アイスブレークとして体を動かすことができないかと考えていた時、学会で育成コースのことを知り受講しました。プレママ・プレパパクラスでは、どんな風に妊娠期を過ごすか等、夫婦で話をして欲しいので、今回学んだペアストレッチを使うことでスキンシップを通して夫婦がいたわり合う時間が持てたらな、と思っています。また、どの講座も良かったのですが、特に印象に残ったのは「お産に向けた機能改善」のプログラムです。大学で母性看護学を担当しており、その中で演習に活用できそうです。助産の学生さんが健康教育でこのような運動を指導できるようになったら良いな、と思いました。

※5月に開催された第6期生のインタビュー動画です。公開は2019年10月12日までです。

妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コース

熊本10月13日(日)14日(月祝)

申し込み受付中>>>

東京12月6日(金)8日(土)

申し込み受付中>>>

妊婦ヘルスケア・トレーナー インタビュー第10弾

第6期修了生 須藤富美子さん/助産師、保健センター母子コーディネーター

この春、クリニックから活動の場を地域に移し母子コーディネーターとして活動を始めたところです。お母さんたちが安心してお産、子育てができる手助けをするために、助産師として広い視野でできることを模索しながら活動しています。今回、コースのチラシを見て、fmjの活動理念に共感し、スキルアップしたいと思って受講しました。実際に参加してみて、ただ学ぶだけでなく、自分が講師役なり指導をする経験を通し、自分の癖や、他の人の指導を見ることができとても勉強になりました。

※5月に開催された第6期生のインタビュー動画です。公開は2019年10月12日までです。

妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コース

熊本10月13日(日)14日(月祝)

申し込み受付中>>>

東京12月6日(金)8日(土)

申し込み受付中>>>

第6期妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コース終了レポート

「妊婦健診の待ち時間に行いたい」

日時:2019年5月25日(土)・26日(日)

会場:中部大学三浦記念会館(東京)

後援:公益社団法人日本看護協会・公益社団法人日本フィットネス協会・一般社団法人品川薬剤師会

協力:大塚製薬株式会社ニュートラシューティカルズ事業部、キリン株式会社

昨年に引き続き、名古屋で開催した育成コースの2回目が終了しました。学ぶのは簡単なエクササイズを組み合わせた約10分のフロー(流れ)です。アンケートの活用についていの自由記載には、「現在は運動できる環境にないが、首回し等は活用できそう」「プレママプレパパクラスのアイスブレークにいれたい」「パパを巻き込んだ何かをできないかと模索していた」「ベッドの上で寝ながら産褥体操を指導していたが、産後浮腫も多いので座位で活用してみようと思う」「妊婦健診の待ち時間に行いたいただ、他の人(妊婦以外)には迷惑かな」など、現場にどう落とし込めるか、問題は何かをイメージできることは、指導に向けた第1歩です。どのシチュエーションで、誰のために、何のために、どの動きを伝えるか、答えは一つではありません。前日の24日(金)に同会場で開催した「産後ママのカラダを元気にするホットトピックとエクササイズ」に出席してくれた第3期生は「6月からいよいよ指導開始します、動画見ながら練習中です」と報告をくれました。約1年かけて、イメージしたものを形にしたのこと、素晴らしい(拍手)。第6期生もイメージを形にして、運動を発信してください!

 

第7期の開催は8月24日(土)・25日(日)@仙台  

第8期の開催は10月13日(日)・14日(月祝)@熊本 

 第1期~第4期受講生の声はこちら>>>

10min.フィット・フォー・マタニティMom

お産に向けた機能改善エクササイズ

妊娠期の不定愁訴の予防・改善エクササイズ

10min.フィット・フォー・マタニティPapa

産褥期(入院中)の疲労改善エクササイズ

「妊娠期がチャンス!!」あおもり母乳の会での講演報告

一人でも多く母乳育児ができるように支援し、支援する仲間(医療者、教育者、保育者、県民)と親子が交流を深める会として活動をしている『あおもり母乳の会』様のお招きで、5月14日(土)、“妊娠期がチャンス!ママのヘルスリテラシー能力の育み”の講演をしてきました。妊娠期は胎児の健やかな成長だけでなく、その先につながるお産や産後の育児、母乳のことなど、自分の体について考え、行動に変化が起きる時期です。この時期は病院や保健センターなどで助産師をはじめとする医療者から健康や生活について専門的なアドバイスを受けることができる絶好の機会です。「青森は短命県です、打開するにはママたちの意識と行動を変えなくては」と会の助産師さんが言っていました。同感です。fmjの団体理念である母のヘルスリテラシーアップの好機は妊娠期、そしてカギを握るのは妊婦に寄り添う医療者からの発信にあると思います。

今回の講演には多くの看護学生が受講してくださいました。医療者の標準スキルに運動が入りますように、若い世代に期待!です。

※両親教室、院内から始める妊娠期のクイックエクササイズ

妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コース@仙台 

8月24日(土)25日(日)

申し込み受付中>>>

“更年期・好年期・幸年期”女性のためのカラダづくり講座

第1回終了レポート

日時:2019年4月29日 

会場:スクエア荏原(東京)

団体設立の2017年7月以降、様々な団体、企業様にお声がけをいただき発信してきた「更年期=幸年期」の講座には運動指導者や医療者など女性の健康支援に関わる方や更年期世代の女性など、多くの方にご参加いただきご好評いただいております。この度、fmj主催で更年期世代に伝えたい情報と運動の実践を提供する1day勉強会をスタートしました。女性の生涯を通しての健康を考えるとき、更年期の体からのサインを敏感にキャッチして、次のステージにどう繋げていくかは、長寿になった女性の課題です。なぜ更年期は「つらい」イメージがあるのか、更年期の後にはどんなことが心配なの、どんな運動をしたら良いのかなど、全ての人が通る更年期について学び、動き、考えた1日となりました。

※次回は冬に大阪での開催を予定しております。

ストレッチあり、有酸素運動あり、レジスタンストレーニングあり、姿勢のチェックあり

学術集会発表報告 byfmjウィメンズヘルス/リサーチアドバイザー横手直美

「母子保健に携わる看護者だからこそできる運動指導の可能性」

2018年12月15日(土)・16日(日)、愛媛県のひめぎんホールで開催された第38回日本看護科学学会学術集会で、看護者が行う母子への運動指導の可能性について発表した横手直美さんにお話を聞きました。

 写真:発表後、座長の愛媛県立医療技術大学 田中美延里先生と。

- 今回の発表に至った経緯を教えてください。

横手:私は、「運動でお母さんたちを元気にしたい!」という思いから、所属する中部大学で母子の運動と育児教育を融合した『子育てセミナー』を開催しています。この活動を通して、運動がきっかけとなって、たくさんの母子にHappyをもたらすことを実感しています。

ー 運動はスポーツ施設で、という考えではないですよね。

横手:はい、現在、出産施設だけなく、子育て支援センター、保健所、一般のスポーツクラブなど、いろいろな場で母子の運動指導が行われるようになりましたが、運動を始めるきっかけをつくるためにも助産師をはじめ、母子保健に携わる看護者だからこそできる、スペシャルな運動指導があるはずです。

― このN-AGORAとはどのようなものですか。

横手:Nursing Opinion Agora(以下N-AGORAとする)とは、看護の研究成果と異なる、看護に対する熱い主張や意見を述べる場で、Agoraとはギリシャ語で、政治、哲学などを語り合う場を意味します。N‒AGORAは、メディア等で広く知られているTEDカンファレンスの日本看護科学学会版であり、看護学に関する学術・エンターテインメント・デザインなど様々な観点からプレゼンテーションを行うセッションです。ですから、研究成果などを発表する通常の「学会発表」とは違って、聴衆を目前にしながら、母子の運動指導の新しいアプローチや方向性について、私が考えていること、試みようとしていることを、NPO法人フィット・フォー・マザー・ジャパンの活動も含めて語りたいと思い、応募しました。

― 会場の反応や参加者の感想はどうでしたか。

横手:6名の発表があり、私はラストで、もちろん唯一Tシャツにジャージで登場しました。15分ずつのセッションのため、私の番ではみなさん1時間以上座りっぱなしで、お疲れの表情も。そこで、「お尻が痛いですよね?ちょっと運動してみましょう」と、軽いストレッチを行いました。みなさん、「え?」と一瞬驚かれましたが、笑って参加してくださり、ストレッチで修正された「正しい姿勢」で発表を聴いてくださいました(笑)。

ー 笑顔は運動の効果ですね。

横手:初めは緊張しましたが、始まればあっという間で、思いが伝わった手ごたえがあり、夢を語る楽しい時間でした。次につながるエネルギーが生まれた感じです!

※看護者が指導する妊娠期・産後の10分エクササイズを学ぶ勉強会、5月は名古屋で開催です。

第6期妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コース@名古屋 5月25日(土)・26日(日)

詳細、お申込みはこちら>>>

 

産後ママのカラダを元気にするためのホット・トピックとエクササイズ@名古屋 5月24日(金)

~現場で活かせる!フィット・フォー・産後Momのクイック・プログラムの提案

詳細、お申し込みはこちら>>>

中部大学主催の市民セミナー

“更年期を「幸年期」に変えるための体づくりの基礎知識とエクササイズ”終了レポート

日時:2019年2月23日(土)

主催:中部大学生命健康科学研究所 保健看護領域部門  

後援:愛知県春日井市

協力:キリン株式会社

 気持ち良い青空が広がる中部大学のキャンパス内にある不言実行館のステージエリアで更年期女性のための市民セミナーが開催されました。女性の生涯を通した健康のカギを握るのは誰もが通る更年期にあり!?、まずは更年期を知ることから。そして更年期とその時期に心がけたい体づくりの知識とセルフでケアにつながる運動を提供しました。

 

※”更年期・好年期・幸年期”女性のためのカラダづくり講座@東京 4月29日(月祝)

対象:医療資格者、運動指導者、栄養士、薬剤師など更年期の運動指導や女性の健康支援に

詳細、お申込みはこちら>>>

中部大学生命健康科学研究所の横手直美准教授のMCでスタート

​不調を感じたら体を動かしてしてみる

​まずは更年期を知ることから

有酸素運動やバランストレーニング

これなら出来る!がたくさんあります

第5期妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コース終了レポート

「ストレッチしてください、としか言ってなかったので、一緒に実践してみます!」

 

日時:2019年2月1日(金)・11日(月祝)

会場:荏原スクエア(東京)

後援:公益社団法人日本看護協会・公益社団法人日本フィットネス協会・一般社団法人品川薬剤師会

協力:大塚製薬株式会社ニュートラシューティカルズ事業部、キリン株式会社

インフルエンザが猛威を振るい、今季最強の寒波で東京でも積雪か?!とのニュースが流れる中、無事に第5期の育成コースが終了しました。

昨年よりカリキュラムの一部とプログラムをリニューアルして初めての開催です。

妊娠期は健康に対する意識が自然と高まる時期ですが、健康のために運動を選択しない、できない現状があります。

両親学級や外来でのアドバイスの中に「体を動かす」ことを「当たり前」の行動として伝えるためには、助産師を中心とした医療者からの発信が不可欠。各講座では運動指導が初めてでも現場で活用できることを目指して、具体的なプログラムと、その伝え方&見せ方のコツを中心に練習しました。

「このプログラムを活用できますか」についてのアンケートでは、5講座の平均で

「すぐ活用できる」の回答が59%、「いずれ活用したい」が40%、

と、現場での運動指導がイメージできてコースを修了することができたようです。

※第1期~4期までの「受講生の声」はコチラをご覧ください>>>

※第6期:5月25日(土)・26日(日)@名古屋 お申し込みは5月10日まで>>>

 

10min.フィット・フォー・マタニティPapa

10min.フィット・フォー・マタニティMom

お産に向けた機能改善エクササイズ

産褥期(入院中)の疲労改善エクササイズ

​妊娠期の不定愁訴の予防・改善エクササイズ

妊婦ヘルスケア・トレーナー2018受講生インタビュー第9弾

今年6月に助産院をオープンした前島澄麗さん

楽しみながら、ママとパパに妊娠中からの体づくりの大切さを伝えたい!

妊娠期の体づくりに対する意識を高める必要があると感じ、助産院や市町村の講座で大切さを伝えていくために受講しました。指導の難しさを感じるより、プログラムの楽しさの方が勝っていました。特にフィット・フォー・マタニティPapaは指導しながら自然に笑ってしまい指導者が楽しむことも大事です。運動を通してコミュニケーションの大切さも伝えていきたいですね。

※9月に開催された第4期生のインタビュー動画です。公開は2019年1月31日までです。

妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コースはこちら

妊婦ヘルスケア・トレーナー2018受講生インタビュー第8弾

大学で助産師を目指す学生の指導をする古賀裕子さん

学生にとって実習での経験は社会に出るための第1歩、スキルをもって妊産婦さんに接することができれば自身につながる!

助産師を目指す学生さんに運動指導のスキルを持ってほしくて3月と9月の育成コースに参加しました。3月に学んだ「産褥期の疲労改善エクササイズ」を助産師を目指す学生に指導し、学生は実習で担当した褥婦さんに指導。実習での経験は社会に出るための第1歩で自信につながったと思います。

※9月に開催された第4期生のインタビュー動画です。公開は2019年1月31日までです。

妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コースはこちら

武庫川女子大学情報メディア学科井上ゼミと共同で教材用動画の制作進行中!

2019年の第5期から「妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コース」で使用する教材動画を制作しています。コース受講後、現場での指導に向けた練習をお手伝いする動画です。妊婦さんや褥婦さんに指導する前には練習が必要ですが、コースの中ではできていたことも、時間が経つと「これで良かったかしら?」と不安になるもの。動画を見ながら、ポイントを思い出して練習すれば、

初めての指導も自信をもってできます。

妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コースはこちら

第5期@東京 2019年2月1日(金)・11日(月祝)

妊婦ヘルスケア・トレーナー2018受講生インタビュー第7弾

総合病院の外来で助産師として働く岡久友美さん

病院のスタッフみんなが指導できるようにして、ママ達が体を動かす機会をつくりたい!

都会と違い車移動が多い地域なので、運動不足から不定愁訴を訴える妊婦さんや褥婦さんが多いです。そんなママたちに少しでも体を動かして欲しいと思い参加。受講することをスタッフに話したところ「教えて!」と言われています。簡単なプログラムなので、私だけでなく病院全体で取り組めるように頑張ります。

※9月に開催された第4期生のインタビュー動画です。公開は2019年1月31日までです。

妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コースはこちら

第4期妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コース2018終了レポート

「10分の運動がどのくらい効果的なものか知ってもらいたい」 レポートはこちら>>>

更年期を幸年期に!

2018年、夏の好年期講座のレポートです。

更年期のイメージはポジティブか、ネガティブか?平均寿命が87歳の現代、性成熟期から老年期への移行期である更年期は人生の真ん中です。また、健康経営において過去はメタボ対策が中心でしたが、日本の企業従業員数の約44%(2016年)をしめる女性の健康に対する取り組みの重要性が、現在益々注目されています。今を、そして人生の後半戦を自分らしく生きるために、女性としての健康課題を知り、どう活かしていくか。全ての女性が通る更年期の意識を変えるために必要な講義と実技(運動)を理事長の小林香織がこの夏、以下の講座で提案ました。

6月23・24日@大阪/主催:公益社団法人日本フィットネス協会

「更年期を幸年期に変えるカラダつくり実践講習会」

7月8日@東京/主催:一般社団法人日本スイミングクラブ協会

「知れば知るほど好きになる『更年期=好年期』」

8月25日@神奈川/主催:やまとみらい指定管理者北部文化・スポーツ・子育てセンター

「更年期を知れば知るほど好きになる好年期講座」

9月11日@東京/Diet&Beauty2018

「更年期をポジティブに!次のステージを快適に過ごすために」

9月12日@東京/Diet&Beauty2018

「更年期を賢く過ごす!大人女子のためのヘルスリテラシー講座」

9月16日@兵庫/主催:NPO法人一億人元気協会

「知れば知るほど好きになる好年期講座」

9月17・18日@福岡主催:公益社団法人日本フィットネス協会

「更年期を幸年期に変えるカラダつくり実践講習会」

※この後の予定「更年期を幸年期に変えるカラダづくり実践講習会」

名古屋 10月13日(土)・14日(日)  申し込みはコチラ>>> 

広島  11月15日(木)・16日(金)  申し込みはコチラ>>>

7月8日@東京

一般社団法人日本スイミングクラブ協会

9月16日@兵庫

主催:NPO法人一億人元気協会

9月12日@東京

Diet&Beauty2018

6月23・24日@大阪・9月17・18日@福岡

主催:公益社団法人日本フィットネス協会

妊婦ヘルスケア・トレーナー2018受講生インタビュー第6弾

大学病院に勤務する助産師の猪井 愛里奈さん

産褥期(入院中)の疲労改善エクササイズは働いてる妊娠中のママにやパパにも使える!

簡単なエクササイズなので練習すれば指導できそうです。特に椅子に座ってできるエクササイズは、両親教室や外来ですぐに使えそう!

※7月に開催された第2期生のインタビュー動画の閲覧は9月15日で終了しました。

妊婦ヘルスケア・トレーナー2018受講生インタビュー第5弾

受講の翌週、さっそく指導してみました!看護師の阿久津由香さん

小林:自己紹介をお願いします。

阿久津:はい、現在、産院で産前産後の健康支援でベビーマッサージや運動指導をしています。

小林:今日はコースの2日目で、後半の3講座を受講していただきました。1週間前に3つの講座を受講していただきましたが、この間に、プログラムを指導してみたそうですね。

阿久津:はい、妊娠期のプログラムとして学びましたが、産後にも使えると思い、ベビーマッサージの教室でママ達に“上半身のケアエクササイズ”を指導してみました。

小林:いかがでしたか?

阿久津:指導後、「気持ち良かった」「楽しかった」という感想をママ達からもらえました。ただ、これを家でできるか不安だというお話でしたので、先週いただいたフィット・フォー・マタニティMomのエクササイズシートをお渡ししてみました。「これなら出来そう」と言う言葉が聞けたので、私自身、とても嬉しかったです。

小林:それは継続につながるかもしれないですね。今まで配布する資料は作成したことがありましたか?

阿久津:いえ、なかったです。なのでママ達にお渡し出来るものがあって助かったのはもちろんですが、この資料があることで指導する上でも自信になったと思います。

小林:ありがとうございます。それでは最後に、メッセージをお願いします。

阿久津:今、ネウボラや子育て支援という意味からも、ママ達に寄り添うことはとても大切だと痛感しています。今回、受講してみて体を動かすこと、たった10分でも運動を通してママに寄り添うことができるのは、とてもいいことだと実感しました。ぜひ、医療者の方には、このプログラムを体験して、現場で使ってみてほしいと思います。

小林:ありがとうございました。

※7月に開催された第2期生のインタビューです。

妊婦ヘルスケア・トレーナー2018受講生インタビュー第4弾

和歌山市の包括支援センターでママたちへの相談や訪問を行う南出敏世さん

妊婦さん、産後のお母さんから不定愁訴の相談をされても、うまく指導ができず無力感を感じていた時、和歌山助産師会の研修でこのプログラムのことを知りました。解決策になるかも!と受講を決意!

※7月に開催された第3期生のインタビュー動画の閲覧は9月15日で終了しました。

第3期妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コース2018終了レポート

「(産後)入院中だけでなく分娩前に外来で話ができたら、産後も運動するきっかけになりそう」

 レポートはこちら>>>

第2期妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コース2018終了レポート

運動を母親教室のアイスブレイクとして使ってみたい”  レポートはこちら>>>

共働き夫婦のための子育て準備クラス@中部大学
フィット・フォー・マタニティPapa

2018年6月30日(土)中部大学(愛知県)にて

フィット・フォー・マタニティPapaを
春日井市制75周年市民協働事業の助成を受けて実施しました。当日は春日井市の就労中の妊婦ママとパートナーが参加し、ペアストレッチを実践しました。大学の看護学生も運営スタッフとしてご夫婦のフォローしながら体験!

講座の様子はこちら>>>

中部大学の横手直美研究室のホームページをご覧ください。

 妊婦ヘルスケアトレーナー2018受講生インタビュー第3

病院勤務の助産師、山田彩季さん

院内のMCなどでの指導に活かすために!

各プログラムには修了書が発行されるのは指導の自信につながります。今回は3講座(プログラム)受講しましたが、残り3プログラムも学んでみたい!

※3月に開催された妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コース2018第1期受講生のインタビュー動画です。

※動画の閲覧は2018年7月25日で終了しました。

 更年期・幸年期・好年期!

更年期を”幸年期”にかえる女性のカラダづくり実践講習会

公益社団法人日本フィットネス協会主催の更年期を幸年期にかえるカラダづくり実践講習会@東京(6月2、3日)にて、理事長の小林香織とNPO法人すこやか女性プロジェクトの三浦由香理事が講座を担当しました。今の過ごし方は次のステージへのウォーミングアップ。女性の健康寿命の延伸には、今の、そして若いときからの女性のヘルスリテラシーをあげることが大切です。

この講座は関西、福岡、名古屋、広島で開催予定です。
現在申し込み受付中 6月23、24日ベイコム総合体育館(終了しました)
http://www.jafanet.jp/event/kenkou/

 妊婦ヘルスケアトレーナー2018受講生インタビュー第2弾

公益財団法人東京都助産師会館母子保健研修センター助産師学校

校長の峰岸まや子さん

助産学生・看護学生への指導へ、学生が臨地実習で運動指導する際のアドバイスや地域のママたちへの指導に活かすために!

※3月に開催された妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コース2018第1期受講生のインタビュー動画です。

※動画の閲覧は2018年7月25日で終了しました。

 妊婦ヘルスケアトレーナー2018受講生インタビュー第1弾

行政・地域で活動をしている開業助産師の竹節志乃さん

保健センターや子育て支援センターなど、出張での保健指導の一環で運動指導を!

※3月に開催された妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コース2018第1期受講生のインタビュー動画です。

※動画の閲覧は2018年7月25日で終了しました。

妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コース2018

講座内容はこちら>>>

●第4期in東京 

9月15日(土)・23日(日)はこちら>>>

助産師から発信する、妊娠期~産褥期のエクササイズ@和歌山助産師会

去る4月29日(日)和歌山助産師会の研修会で、理事長の小林香織が“助産師から発信する妊娠期~産褥期のエクササイズ”と題した講座を担当しました。妊娠期に身体活動を増やすことや必要な身体能力・機能を高める必要性はわかっていても、運動指導の経験がないと「指導はできない」と思いがちです。でも、方法や考え方が分かればちょっとした指導は可能です。若い女性の運動の意識や現状、指導に必要なテクニックなど、フィット・フォー・マタニティMomのプログラムを通して体験していただきました。実技体験では笑顔が、そしてペアワークでは沢山の気づきがあったようです。

妊婦ヘルスケア・トレーナー育成コース2018終了レポート第1弾

第1期が無事に終了しました! レポートはこちら>>>

看護学生に「受け持ちの母親に産褥体操を指導したい」と言われたら、

あなたはどうしますか?

​※動画の閲覧は2018年2月25日で終了しました。

 あなたが病院やマタニティクリニックで働いている助産師や看護師ならば、看護学生や助産学生の臨地実習を受け入れている施設も多いでしょう。教員として、臨地実習を指導している人もいるかもしれませんね。
 ある熱心な実習生が、目を輝かせてあなたにこう相談してきました。
「継続事例の妊婦さんは腰痛で悩んでいらっしゃるので、軽減するために妊婦体操を指導したいです!でも、外来ではそんなに時間がないんです。」
「受け持ちのお母さまは尿が我慢できないことがあるそうなので、骨盤底筋群をつかう産褥体操がいいと思います。でも、イメージしにくいところなので、どう声かけしたらいいでしょうか?」
 なるほど、実習生は対象のニーズをとらえており、考え方は正しそうです。でも、あなたはこう思うかもしれません。
「ええ?いくら助産外来で30分あるとは言っても、診察もあるしお話もゆっくり聞きたいのよ。でも、そういえば腰痛がいちばんの悩みっておっしゃってたなあ。」
「私も大事だとは思ってたのよね。でも、おっぱいのケアや育児指導やってると個別に運動指導してる時間がなくて、、、それに骨盤底筋群って外から見えないし、なんて言えばいいのかしら。」

 

 理想と現実に挟まれているあなた。目の前の看護学生には、期待のまなざしを向けられています。
さあ、あなたならどうアドバイスしますか?

ある看護学生とある母性看護学教員の実話を、無料動画でご覧になれます。

※この動画の公開は2月25日(日)24:00までです。

2017年6月21日カナダトロントで開催された

ICM(国際助産師大会)レポート第1弾

※動画・PDFの閲覧は2018年2月18日で終了しました。

学会では珍しい海外での体験型の発表スタイル。助産雑誌(医学書院)2017年11月号に掲載された内容を現地にいるかのようにリアルに感じていただけます。体験の様子は動画で、口頭発表の内容の前半を和訳(PDF)でご紹介します。